2008/03/20

陶器の個展~銀座~

昨日、母の友人が開いている陶器の個展に母が行くというのでお供することに。会場は銀座の文藝春秋の画廊。久しぶりの銀座もうれしいし、なんと言っても陶芸作品が見れることが幸せ。学生時代に陶芸のクラスを履修したことがあるので人様の作品に非常に興味あり。 銀座に到着するやいなや、手土産を購入しにデパ地下へ。やはり地元のデパ地下とは異なり銀座のデパ地下はスゴイ(田舎娘)!おいしそうなスイーツがショーケースにきれいに並んでいます。ぐるぐる、ぐるぐる、ぐるぐると店員さんも目が回るくらいぐるぐる回ってやっとのことでDALLOYAUのマカロンに決定。桜餅も春らしくてよかったのですが、ここはカラフルで明るく、さらに春を感じるマカロンで。ダロワイヨのマカロン、まだ食べたことがないのに~。。。今度は自分のために購入しよう♪





画廊入り口で出迎えてくれたのは素敵なお花。こちらの花瓶は上の写真からは見えにくいのですが、中央に波型の切り込みが入っていてそこからお花を生けています。母の友人である小山田あつ美さんの作品です。あつ美さんはドイツ人と日本人のハーフでとても気品のある素敵な女性。銀座で個展を開かれるのは今回が3回目だそうです。





展示場に入ると、とってもアットホームな雰囲気の中、あつ美さんの作品がずらりとテーブルに並んでいます。今回は白色を中心とした作品を展示されていました。




春らしい桜の柄の陶器もあります。私のお気に入りを拡大すると、





こんな感じです。桜の柄が良く見えませんが。。。こちらのお皿は他の作品に比べて光沢が少なくアンティークな感じです。すべて手作りなので微妙に大きさが異なりますがそこが◎。焼き加減で光沢の出具合も変わってくるのが素敵。






他にもワインやお酒を頂くグラスやお寿司やお節料理を盛り付けたら素敵なダークカラーのお皿もずらりと並んでいました。こちらのお皿、金を上から塗っているので光の当たり方で金色が浮かび上がってきます。すごい!と一人で感動。そういえば、白色のグラス、どこかで見かけたような?と思ったら実家のカップボードに飾ってあったものです。以前、母がこちらで購入したものでした。



今回の母のお目当ては、こちらのお花の生けてある一輪挿し。高さの少し低いのと高いのでさんざん迷ったあげく、やっと高いほうに決定。貧しいわたしに母は、「プレゼントするから好きなのを選びなさい」と。その瞬間、涙がじわりと頬をつたわりました。遠慮なく、選ばせて頂きました。カップ&ソーサーと迷ったのですが、非常に時間をかけて選んだのは、一輪挿しの斜め後ろにあるデザート皿。このお皿、少しピンク(アイボリー)ぽっい色をしていてとても春らしい感じがしたのでこれに決定しました。うちのアパートにはとても場違いな作品です。。。でも、これに焼いたお菓子をのせて食べたら気分転換(現実逃避)になるかも。帰り道に割ってしまうといけないので作品は後日、工房まで取りに行くことに。

個展のあとは、銀ブラでもと思ったら、生憎の雨。屋内でゆっくりできるように遅めのランチに行きました。向ったのは有楽町イトシア。プラプラ物色しながら、3FにあるTENという中華料理屋さんへ。中へ入るとかわいらしいカーテンで仕切られた個室のあるレストラン、私達は窓側の展望席へ。




そして、わたしがオーダーしたのは大海老のチリソースセットをおかゆで。母は プリプリ海老ワンタン麺と五目入りおこわ蓮の葉風味をオーダー。海老がプリップリッでとってもおいしかったです。母の頼んだワンタンメンも少しもらったのですが、スープがあっさりしていて、でも濃くがあっておいし~。食べながら、以前に友人が有楽町の駅前においしい中華があると話していたのを思い出しました。その友人は結納でそこを利用したとか。もしかして!ここのこと!今度確かめなくちゃ。今回はお腹がいっぱいでデザートまでたどり着けなったけれど、次回は必ずマンゴーとグレープフルーツの甘味ソースをトライします(戻ってくる気まんまん)!!