土曜日に夫の仕事関係のホームパーティーに行って来ました。昨年も招待いただき今回で2度目。今年はH家のご友人のノンプロシェフがお料理をご担当されるとのことでとても楽しみにしていました。わたしもクッキーと奥様用にマグネットセットを作って持って行きました。

H宅は実はうちから20分くらいのところにあり、高台にある北欧風の素敵なお宅です。玄関を入るなり賑やかな声が聞こえてきます。そして、キッチンはとっても忙しそうです。わたしたち家族を含め会社関係の方々が20名ほど集まりました。そして、パーティーの開始です。
↑こちらは前菜の一部。右:生春巻き(わたしが巻くのを手伝ったため形がい・び・つ)、中央:ポテトとお野菜のチーズ焼き、左:鱈のなんとか(忘れました)、そして上にあるのがカブをくりぬいて海老などのすり身を入れたもの。シェフがイタリアン風に食べてもらいたいとのことで、なんとストロベリーソースがかかっているんです。その他にもテリーヌや白菜のクリームローフやら色々とありましたが写真が撮りきれませんでした。どれもこれも本当においしかったです!こんなに沢山のお料理が前菜だけだなんて!!

↑海鮮チラシ寿司です。朝市場で仕入れてきたというウニにいくら、鮭に帆立をふんだんに入れたお寿司、最高です。夫は卵ものが苦手なせいか少しだけいただいていました(海の親子丼だねなんて言っていました)。でも、このお料理が出る前に実は、、
ポークソテー、ローストビーフ、マグロや帆立のお刺身が途切れなく出てきていました。夫はかなり沢山頂いたようです。その間に会社の顧問でいらっしゃる方とそのご家族の方がいらしてご挨拶。この方の奥様はプロのピアニスト。皆さんのご希望に答えてくださり生演奏をお聴きすることができました。モーツァルトを含め4-5曲は弾いて下さったと思います。1つ1つの曲をオリジナルに仕立てその背景も説明してくださいました。わたしも含め皆さん、音色に聴き入ってしまい、演奏後もその余韻にすっかり浸っていました(涙うるうるの感動です)。なので他のお料理の写真をまったく撮ることができませんでした。
そして、最後のお料理は香川出身のシェフが出汁をとった本場の讃岐うどん。関東のうどんは、もはやうどんではないというこだわりのシェフ。そのシェフの準備してくださったつゆのお味は最高です。やはり、関東のうどんはうどんではないようです。ここでもビックリ、わたしの知らぬ間に夫は3杯目。よほど気に入ったようです。この後も食べきれないほどのデザートがテーブルに並んで、わたしは、別腹別腹と自分に言い聞かせ食べ続けていました。

12時頃から始まったパーティー、沢山のお料理に舌鼓を打ち、おしゃべりに花を咲かせていると気付けば19時半に。わたしたちは赤ちゃんがいたのでお先に失礼することに。↑帰り際、お土産まで頂きました。Hさん、ご家族の皆様、また準備をしてくださった方々、本当にありがとうございました。また、パーティー参加者の皆様、とても楽しい時間をどうもありがとうございました。