2009/01/22

薔薇の花束

今日はVTのMさんとHさんが我が家に来てくれました。玄関を開けると、、





↑花束を抱えたHさんからお花のプレゼント♪すごく綺麗です、ありがとう~!お花は自分ではなかなか買えなくて、また買いづらいものです。なので、お花をいただくというのはとても特別な感じがして本当にうれしいです。




↑部屋にお花があるだけで和みます。ず~と眺めていたいです。Mさん、Hさん長い間おしゃべり楽しかったです!雨の日に朝から来て下さってありがとうございます。来月もお待ちしていますね♪

2009/01/20

オ・グルニエ・ドールの林檎のタルト

夫からの2つ目のお土産は昨日届きました。こちらもお菓子の先生方をも唸らせるというオ・グルニエ・ドールの林檎のタルトです(ホームページがないのですが巷で人気)。夫がこのお店に行くと一番人気の林檎のタルトはすでに完売。困り果てた夫が私にTel。。。とその時、同時に店員さんが「郵送もしています~」と一言があったそう。夫は1切りでわたしと話すこともなく郵送を決断。そこまでしてもらわなくてもよかったんだけど~(心の声)。しかもWholeで一番大きいサイズ(大きさが良くわからなかったようです)だなんて。一切れだけあればよかったんだけど~(心の声)。でも夫の気遣いが嬉しいです。タルトは皆で食べようと実家に。






↑これは!いったい何人分?驚きです。大きいすぎるのでは。。。。



↑普通にカットして16人分くらいになりました。このタルトは生地が薄く、林檎も薄く切ってありカラメルソースでこんがりと焼き上げています。わたしは今までおいしい林檎のタルトにめぐり合ったことはないのですが、このタルトはまさにめぐり合いのようです!そのままでもとってもおいしいのですが、ホイップ(バニラアイスがあればそれで)を添えて頂くとさらにおいし~。母も絶賛の林檎のタルトでした。このお店は京都に1店舗しかなく、2Fはカフェスペースになっているとのこと。京都に行くときは絶対に寄りたい場所に確定です。他のタルトやケーキも試してみたい~。またお菓子教室もやっているようです。こんなにおいしいお菓子を習ってみたいです♪

Patisserie Kanaeのマカロン

急遽、夫が京都へ行くことになり、しっかりとお土産を頼んでおきました。いつもは八橋などの和菓子系でしたが今回は巷で人気のお菓子(洋菓子)をリクエスト。京都のオフィスからさほど遠くはないところのお店2件を選択。数日後、夫がピンクのバッグをぶら下げて帰ってきました。




↑京都で有名なPatisserie Kanaeのマカロンです。パティシエの小林かなえさんはフランスとお菓子に関する本をいくつも出版されているそうです。夫は手荷物をすべて1つのかばんに詰め込むという癖があります。でも、今回だけはわたしの忠告をしっかりと守り、ブラブラ♪手提げで持って帰ってきてくれました(マカロンは繊細なのよ~)。ただ、途中でなんらかの衝撃を受けたのか、モンブランだけが瀕死の重傷となっていました。でも、この派手なピンクを片手によくぞ持ってきてくれました、夫よ、ありがとう!







↑今回は、キャラメル、ショコラ、バニラ、ローズ、フランボワーズ、レモン、タルトタタン、にカモミールの8個をリクエスト。でも残念ながらカモミールはありませんでした。気を利かせた夫がモンブランを代わりに入れてくれました。お味は、東京のマカロンとは一味違います。おいしい!





↑他にも黒ゴマやきな粉に竹炭や焼き芋などのフレーバーもあるようです。さすが京都。和と洋のコラボが素晴らしいです。次回は他の種類を頼もうかな?

2009/01/13

マフラー完成

11月末から編み始めたマフラーがやっと編み終わりました♪目標は昨年末に編み終わることだったのですが忙しくて断念。約10日ほど遅れて出来上がりです。




↑最後の伏せ止めもAちゃんにしっかり教えて頂きました。Aちゃん、お世話になりました。また、Meちゃんから教わったお花のモチーフも幾つか作り、その日の気分によって色を変えることができるようにしました。Meちゃん、お花大活躍です。ありがとう!こうなると気になるのが編み始めのぼこぼこ。O型なので「まあいいか」で間引きしてしまった編み始め。今となるとあの時やり直しておけばよかったと後悔です。いたたまれなくなり、Aちゃんのお母さんYさんに電話。編み直しができるか聞いてみることに。「解くことはできるけど、編み直しは逆になるから難しいね」と。そうです、普通に編み直せば逆になることに気付きませんでした。行動をとる前にYさんに確認しておいて良かったです。今年は何事も「確認」が目標です。ということで、マフラーは初心者の作ということで編み始めが見えないようにマフラーを巻くことにします。

お餅つき

餡子、きなこ、納豆、ごま、大根おろし、ねぎ醤油といろいろな組み合わせのお餅。豚汁やお汁粉までもが外のテーブルに並びます。



教会のお餅つきはいつも祝日に行われます。今年も沢山のつきたてのお餅をいただきました。なぜかお餅をつきたがるのはアメリカ人。そして、皆それぞれ異なるフォーム。若さ溢れる正統派餅つき型、もぐらたたき型(お餅をひっくり返す人は要保険加入)、因みに夫は畑を耕す型。くわのほうが似合っているのでは?

薔薇ジャムと黒豆パウンド

↓母からお正月の残りの黒豆と薔薇のジャムをもらいました。その名もダマスクペタルジャムです。名前に少し圧倒されましたがパンにつけて頂くのが楽しみです。



↑黒豆は消費期限が長かったのですが、黒豆パウンドにしてしまいました。これが案外おいしんです。次の日は訪問があるので黒豆パウンドをお土産に♪

ホームパーティー

土曜日に夫の仕事関係のホームパーティーに行って来ました。昨年も招待いただき今回で2度目。今年はH家のご友人のノンプロシェフがお料理をご担当されるとのことでとても楽しみにしていました。わたしもクッキーと奥様用にマグネットセットを作って持って行きました。



H宅は実はうちから20分くらいのところにあり、高台にある北欧風の素敵なお宅です。玄関を入るなり賑やかな声が聞こえてきます。そして、キッチンはとっても忙しそうです。わたしたち家族を含め会社関係の方々が20名ほど集まりました。そして、パーティーの開始です。


↑こちらは前菜の一部。右:生春巻き(わたしが巻くのを手伝ったため形がい・び・つ)、中央:ポテトとお野菜のチーズ焼き、左:鱈のなんとか(忘れました)、そして上にあるのがカブをくりぬいて海老などのすり身を入れたもの。シェフがイタリアン風に食べてもらいたいとのことで、なんとストロベリーソースがかかっているんです。その他にもテリーヌや白菜のクリームローフやら色々とありましたが写真が撮りきれませんでした。どれもこれも本当においしかったです!こんなに沢山のお料理が前菜だけだなんて!!


↑海鮮チラシ寿司です。朝市場で仕入れてきたというウニにいくら、鮭に帆立をふんだんに入れたお寿司、最高です。夫は卵ものが苦手なせいか少しだけいただいていました(海の親子丼だねなんて言っていました)。でも、このお料理が出る前に実は、、

ポークソテー、ローストビーフ、マグロや帆立のお刺身が途切れなく出てきていました。夫はかなり沢山頂いたようです。その間に会社の顧問でいらっしゃる方とそのご家族の方がいらしてご挨拶。この方の奥様はプロのピアニスト。皆さんのご希望に答えてくださり生演奏をお聴きすることができました。モーツァルトを含め4-5曲は弾いて下さったと思います。1つ1つの曲をオリジナルに仕立てその背景も説明してくださいました。わたしも含め皆さん、音色に聴き入ってしまい、演奏後もその余韻にすっかり浸っていました(涙うるうるの感動です)。なので他のお料理の写真をまったく撮ることができませんでした。


そして、最後のお料理は香川出身のシェフが出汁をとった本場の讃岐うどん。関東のうどんは、もはやうどんではないというこだわりのシェフ。そのシェフの準備してくださったつゆのお味は最高です。やはり、関東のうどんはうどんではないようです。ここでもビックリ、わたしの知らぬ間に夫は3杯目。よほど気に入ったようです。この後も食べきれないほどのデザートがテーブルに並んで、わたしは、別腹別腹と自分に言い聞かせ食べ続けていました。


12時頃から始まったパーティー、沢山のお料理に舌鼓を打ち、おしゃべりに花を咲かせていると気付けば19時半に。わたしたちは赤ちゃんがいたのでお先に失礼することに。↑帰り際、お土産まで頂きました。Hさん、ご家族の皆様、また準備をしてくださった方々、本当にありがとうございました。また、パーティー参加者の皆様、とても楽しい時間をどうもありがとうございました。